磯釣り「大物」釣り用のえさって?-初心者知っておきたい「えさ」の作り方
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【グレ(メジナ)釣りなんて、俺には無理と諦めてませんか?】
「磯釣り歴50年のベテラン「山元八郎」が教える磯釣りの「大物」
グレを釣る方法に興味がないですか?
これから磯釣りを楽しんで、上物を釣ってみたい!
と考えている方にとって、磯釣りで上物を狙うための
エサはどういうえさがいいの?
と疑問に思う方もいることでしょう。
では、磯釣りで上物を釣り上げるための
「えさ」について紹介をしたいと思います。
一般的に、磯釣りで上物用としてのえさでは、
「コマセ」を使用します。
磯釣りの上物といえば、「グレ」「メジナ」「チヌ」
を指して言われることが多いのですが、そうした上物と
言われる魚を釣り上げるのはとても楽しいことです。
こうした上物の魚は、ただ竿を下げているだけでは
全く釣れません。
上手く釣るには、「コマセ」と呼ばれるえさを撒く
ことで、竿の近くまでおびき寄せることが大事なのです。
では、コマセとはどういう「えさ」なのかといえば?
コマセは、人工的に作られた配合のエサをいいます。
その内容はというと、オキアミ、アミエビなどを
混ぜたエサで、操作しやすいように、遠投する際の
向上性を持たせたもの、拡散をしやすいようにと
工夫をされたもの、魚が集まりやすいように工夫を
したものなど多くの種類が売られています。
その中で、自分が気に入ったコマセを選んで使うように
するとよいでしょう。
コマセの標準的な使い方としては、4時間で3キロ
くらいを使うことが多いようです。
潮の流れ方、コマセに近づく魚の状況などによっても
使うコマセの量は変わりますので多めに用意を
しておくとよいでしょう。
では、コマセの作り方ですが、基本的には「オキアミ」
と「配合えさ」を均一に混ぜ合わせて作ります。
その詳しい作り方ですが、おきあみと配合餌を混ぜて
海水を入れて、混ぜながら作っていきます。
コマセを海底に届くようにしたいのであれば
海水の量を調節して、水加減を工夫しないと
いけません。
実際に使う前に、完成したコマセを足元にばら撒いて
完成度を確かめてください。
まずは、当日の海の状況、潮の流れなどを読みながら
えさの硬さなどを調節していきます。
磯釣りの上物用のえさは、上級者でもその場に合わせて
作るのは難しいとされています。
コツを掴むには、上級者に教わるか、釣具屋さんの方に
聞くのがよいでしょう。
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